最初に設定確認しておきたい項目
●高速スタートアップを停止する

高速スタートアップは無効にしましょう。
有効にしたままだと、いったん不具合が起きた時にシャットダウンしても不具合が、次回起動したときも継続される可能性が高くなります。
無効にしておけば、いったんシャットダウンすれば、次回起動すればWindowsはゼロからスタートしますので不具合は解消されます。
ただし、電源を入れてから起動するまでの時間は3~5秒くらい遅くなる可能性があります(パソコンの性能によりかすが)
有効にしておく場合は、定期的にパソコンを再起動してください。
再起動は、シャットダウンして、ゼロからスタートすることになります。
●Windowsのお節介な通知を停止する

たとえばMicrosoft 365やOneDriveの契約を勧める画面や、Windows 11が提示する「おすすめアプリ」など、いかにも重要そうに宣伝(通知)してきます。あのマイクロソフトが。
マイクロソフトだから安心だと思っていたら大間違いで、有料だったり、使い勝手が悪くなったりしてしまいます。
画面に、意味不明の通知が表示されて・・・それだけでも精神衛生上よろしくないと思いますよ。
●OneDriveやBitlockerの扱い
OneDriveは、パソコン内のデータをクラウドへ自動で保存してくれる大変便利な機能ですが、いかんせん容量が5GBしかないので、すぐに容量オーバーで有料(年間2,440円)出してね・・・ってことになります。
ほっとくと、エラーを吐き出してファイル操作ができなかったり、メール送受信できなくなってしまいます。
bitlockerはPC のデータを盗難・紛失・物理的な抜き取りから守るためのセキュリティ機能です。これはよい機能と思うかもしれませんが、一旦パソコンがトラブルを起こしたりすると、起動の際に回復キーを入れなければ起動もしなくなってしまします。
パソコンを外に持ち出さなくて、余計なトラブルを避けたい方は暗号化はしない方が良いと思います。
当店でお買い上げいただいたパソコンは、上記設定をしてありますので安心してお使いいただけいただけます。
